神域が山一帯という、登り応えのある伏見稲荷

なんとお正月の三が日で、例年参拝客は50万人を超えるという、京都はおろか関西でも有名な稲荷大社の総本山である、伏見稲荷大社。山一帯が神域という巨大な規模を誇り、二匹の狐が迎えてくれるパワースポット。 アクセスは京都駅と奈良駅を結ぶJR奈良線の稲荷駅が最も近いです。少し遠くなりますが(徒歩5分ほど)、京阪電鉄の伏見稲荷駅からもアクセスできます。駅を降りればすぐにでもタイムスリップしたような街並みが迎えてくれます。名物のすずめとうずらを焼くにおいがお腹を刺激します。あと、京都名物であるうどんも有名です。「お稲荷さん」の地で、きつねうどんといなり寿司のセットで、たっぷり油揚げを味わってみてはいかがですか?

ちょっとした登山!そしてお目当ての千本鳥居

さて、一つ目の大きな鳥居をくぐり、手を清めたらさっそく参拝です。本堂でお参りしたらさっそく鳥居へと向かいましょう。鳥居の数はなんと、人がくぐれる数だけでも3000本以上あるとか。路傍にある小さなものまで含めると1万を超えるとのこと。よくCMやガイドブックで撮影される風景は、意外と早く訪れるので、ライトにお参りするという方もおすすめですよ。 山全体が神域となっているだけあって、2~3kmもの軽いハイキングコース規模。しっかり巡ると2~3時間から4~5時間は平気でかかります。途中で休憩を入れながらゆっくり参拝するようにしてくださいね。途中には食事処やお茶屋など、ゆったり休憩するポイントがあるので、京都市街地を見下ろしながら、一息いれつつ満喫してください。